2016年01月15日

マエケン×5=元中日のチェン この方程式ってどうなの?

確かに故障もちと順調な人間とでは契約内容が違うのはわかる。
とはいえ、これはさすがにボラれたか?
代理人の腕なのか?

ニュースは以下引用です。

オリオールズからフリーエージェント(FA)になった台湾出身の先発左腕、チェン投手(30)=本名、陳偉殷=が、イチロー外野手(42)の所属するマーリンズと5年総額8000万ドル(約94億円)の巨額契約で入団に合意したと12日、複数の米メディアが報じた。

 チェンは中日で36勝30敗、防御率2・59。12年にオリオールズに移籍し、4年間で3度の2桁勝利を記録するなど大リーグ通算は46勝32敗、防御率3・72。昨季は31試合に先発して11勝8敗、防御率3・34と安定した成績を残していたが、想像以上の巨額契約となった。

 米スポーツ専門局「ESPN」は「チェンは決してスーパースターではないがスライダーを武器に左打者に強い。先発2番手で、昨季ナ・リーグ9位だった先発投手陣をかさ上げするだろう」とした。イチローは去年より強いチームでプレーすることができそうだ。

 一方、ここで改めて浮き彫りになるのがドジャースと契約した前田健太投手(27)の評価の低さだ。

 前田も広島時代の実績から、総額1億ドル(118億円)規模の契約を予想する声もあったが、身体検査で異常がみつかり大幅にドジャースに値切られた。出来高を除いて前田が保証されているのは、年俸にすると312万ドル(3億7000万円)。チェンは5倍強の1600万ドル(18億8000万円)。大きな差がついた。

 チェンは今オフ、オリオールズから規定額1580万ドル(約18億6000万円)での1年契約を提示されたが、これを拒否していた。チェンの代理人は、松坂大輔投手(現ソフトバンク)の米国移籍を担当したことなどで知られる敏腕のスコット・ボラス氏。

 オリオールズの地元紙ボルティモアサン紙は、「ボラスが巨額契約を勝ち取った。チェンの契約は1600万ドルの6年目のオプション契約が付いているうえ、2年後に契約破棄してFAとなることができる条項もある。こんなに選手に有利な契約をするなんてマーリンズはばかだ。だから選手の年俸の値上がりが止まらないのだ」などと報道。

まあマエケンからすれば誰の年俸がいくらとかは正直どうでもよく、とにかく結果出さないといけないのには変わりないんだけれど、中日時代のチェンを見ていただけに、年俸18億ってのは。。。正直どうなの?と思う。

メジャーリーグ関連ですが、ファッションネタを。
最近女子高生がやたら背負っているおしゃれリュックがこちら。
確かにこの前見かけたけどかわいいというかかっこいい。

posted by トレンドさん。 at 21:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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