2016年01月06日

サラリーマンの副業で、まさかのコレがブーム?レゴ投資。

小さいころからあるレゴ。
クビ取れてるのにニコニコしている印象が強いブロックです。

たまーにトイザラスなどで見かけますが、子供の頃とは趣きがだいぶ違います。
小さいときのほうが魅力あった気がします。
これはガンプラにもいえるんですけども。
って昭和生まれのたわごとですが、今日はほんとかよ?というそんなレゴブロックのお話。

以下長いですが引用です。

「レゴ転売は儲かります。’07年に発売されたスター・ウォーズの『ミレニアム・ファルコン』は定価500ドル(1ドル=120円換算で6万円)が、今は20倍の値で取引されているんです」

 年末の仕入れ時の最中、取材に応じてくれたのは、レゴ投資を実践するナポレオン神田氏だ。レゴ転売はアメリカを中心に活況を呈し、株やゴールドよりも値上がり率が高い安定資産≠ニして投資対象になっている。なかには、定価1万円程度の『マーケット・ストリート』(’07年発売)が25万8000円に取引されるなど、その値上がり率は半端ない。

「ただし、すべてのレゴが値上がりするわけではありません。基本は希少性のある商品。簡単に見分けるコツは商品番号です。箱に書いてある番号が5ケタなら最近の商品ですが、4ケタは古いレゴ。その中からまだプレミア化していない商品があれば、今後に期待できます」

ということで、なんでもかんでもレゴが儲かるってわけでもなく、やはり頭は使わないとだめですね。
サラリーマンは乱暴な言い方をすれば、頭使わなくてもお給料がもらえるだけに、悩みどころでもあります。

売れるか知りませんが、こんなレゴがありました。
posted by トレンドさん。 at 21:21| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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