2015年09月16日

ハンカチ王子、と呼ぶには年を取ったか?ソフトバンクの優勝に待ったをかけたのはまさかのあの男。

ハンカチ王子といわれてはや幾星霜。
マー君とは明暗がくっきり分かれてしまったといっても過言ではないでしょう。

甲子園優勝投手が日ハムに来ると大成しない、という変なありがたくもないジンクスがあったりもします。
別に球団も本人も悪くなく、単なる巡り会わせではあるんですが。
甲子園でいいところで敗退しているチームの投手のほうが消耗が少ないのもあるでしょうね。
基本、エース1人のチームは投げさせっぱなしになってしまうので、メジャーのスカウトからは

「クレイジー」とまで言われる投球数を短期間に投げることになります。
もちろんプロを目指して手加減なんてできるわけもありません。
1日も長く甲子園にいたいと思ってやっているわけですし。

そんなハンカチ王子がまさかの晩成か?のニュースが入りました。

1軍昇格即力投、「投げ切れたことも自信になると思う」

日本ハムの斎藤佑樹投手が16日のロッテ戦(QVCマリン)に先発し、今季初勝利を挙げた。この日敗れれば、ソフトバンクのリーグ連覇の可能性もあった一戦で6回1失点と力投。救援陣もリードを守り切り、4-2で勝利した。試合前の時点で優勝マジックを「2」としていたソフトバンクはオリックスに2-0で勝利。しかし、日本ハムがロッテに競り勝ったため、この日のホークスVは実現しなかった。

とはいえ、今週中にはどう転んでも決まってしまうパリーグの優勝。
セリーグがかなり混戦なのでそちらに流れてしまいますね話題が。。。

というわけで今日は日ハムにちなみ。
posted by トレンドさん。 at 23:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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