2014年08月13日

指示はシンプルイズベスト。。。まさかのサヨナラ負け。

 和歌山大会5試合で3失策と堅守の市和歌山に思わぬ“落とし穴”が待っていた。1―1の延長12回1死一、三塁。絶対絶命のピンチで、ベンチの指示は「本塁で刺すか、状況次第で二塁、一塁での併殺」。これが二塁手・山根の判断を惑わせた。

 詰まった当たりが山根の前に転がる。半田監督が「守備はピカ一」と評価する二塁手は和歌山大会で無失策、この試合でも2つの併殺を完成させ、先発の赤尾を盛り立てていた。だが、緊迫した場面で微妙に変化した打球に慌てた山根は本塁でも二塁でもなく、一塁に送球していた。

今日の甲子園です。

冷静に考えれば「ありえないミス」かもしれません。
ですが、監督の指示がいただけない。

状況次第で、ってのがいちばんやっちゃいけないパターン。

ゲッツー取るためには、ショート、セカンド、ファースト含め、連携がとれないとムリ。
しかも1対1の緊迫した場面で、ゲッツー狙いはやっちゃだめだと思う。
理想は確かにそうかもしれないけれど、バウンドがちょっと変わっただけでもパニックになってしまいますよねこの状況じゃ。

だから選手は責められない。
もちろんホームに返球したあとに結局サヨナラだったかもしれない。
でも、防げたミスだし、あの選手は一生背負うかもしれない。

そう思うと、とにかくかわいそうの一言。
いい試合だっただけに。


posted by トレンドさん。 at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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