2014年08月07日

自分の力で稼いでみよう。金持ち父さん・貧乏父さん。

ほとんどの方がサラリーマン。
それが日本の勤務形態かと思います。

大学の進路指導も、ほぼ100%がサラリーマンや公務員向けです。

慶応閥とかがあったり。
早稲田閥とかがあったり。

会社によって毛色?が違ったとしても、基本的には同じシステム。

就職する。

一ヶ月経つ

決まった日程で給料が入る。

そのサイクルが基本でしょう。

ですが・・・

私はけっこう以前に『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んでから、ずっと違和感を感じていて・・・

高給取り、という言葉をよく聴きますが、落ち着いて考えると、

高給取りだろうが平社員だろうが・・・

会社から給料をもらう、という事実は何も変わってない。

会社がつぶれる。
会社が見捨てる。

これだけで高給取りだろうが平社員だろうが一発でやられちゃいます。

仕事が楽しい。
仕事が充実している。

そう思える方だとしても、会社しだいでどうとでもなってしまう。

自分の力で稼ぎたい。

と誰しも一度は思うはず。

理由ですか?
簡単です。

小学生の頃に夢を書くことがあるかと思いますが、将来の夢に

サラリーマン

と書く人間はおそらく誰もいない。

なりたくてなったわけじゃない職業に情熱や熱意を感じられるはずもない。

もちろん給料だけじゃないでしょう。

やりがい。
人の役にたっている。
などなど、給料以外もあるでしょう。

ですが・・・

無給で同じ仕事をお願いします。

といわれてやる人間は、小学生の夢と同じく0でしょう。

お金ですべてが解決するわけじゃないけれど。

90%以上は解決するとも言われます。

落ち着いて考えれば、しょせんは紙切れ。

国が破綻すれば紙飛行機くらいしか用途はありません。

ですが、キレイゴトはきれいごと。
お金は生きるうえで不可欠。

そろそろ自力で稼ぐ、自分が世の中の役にたっていると会社経由じゃなく感じてみませんか?

立ち上がりたい!
雇われる以外の人生モアリかな。
と思える方にオススメします。

http://bit.ly/UKAn7y
posted by トレンドさん。 at 23:44| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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