2014年07月28日

アメリカのアマゾンは赤字ってほんと???

誰しも一度は、、、

アマゾンでお買い物。

したことありますよね?

送料無料がとにかく魅力。
私も好きでついつい見てしまいますし、お気に入りにいくつか商品入れっぱなし。
⇒買えよって話ですけど。。。

ただ、箱がムダにでかい。
USB買ったことあるんですが、ありえないようなでかい箱に、ぽつんと梱包されてました。

そういうシステムなんでしょう。
だから赤字?

ってわけでもないようです。

ちなみにニュースはこんな感じ。

米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムは1年以上にわたって四半期決算で投資家をがっかりさせ続けており、収入の多くを投資につぎ込む経営姿勢に対し、一部で苛立ちの声も挙がっている。

アマゾンはことし上期、スマートフォンからハリウッド型の番組制作、生鮮食品配送に至るまで、ありとあらゆる分野に忙しく投資した。投資家としては、同社がもう少し野心を抑制して持続可能な利益を達成するか、あるいは投資がオンライン小売事業の収益率拡大に結び付く証拠を早く示してほしいと待ち構えている。

利益は基本的に3パターンに分けて分類するみたいです。

1.魅力的な投資先がないときは投資家に還元する。
2.魅力的な投資先があるときは投資。
3.1,2、とも特に問題ないというか、投資家も満足しているようなら会社内にプール。

ニュースを読む限り、1.にしてほしいと投資家は望んでいますよね。

にわか知識と笑われるかもしれませんが、ウォーレン・バフェットさんが好きで本も読んでいます。


コレは、ほんとにオススメなんで、ぜひ手にとってほしいです。
電車で読むもよし。
喫茶店とかで丁寧に読むもよし。
2pずつ読める形の本ですが、何がすごいって。

ほぼ全ページ、学びがあります。
posted by トレンドさん。 at 23:48| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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