2014年07月11日

コロンビア激震・オウンゴールをありがとう以来の厳戒態勢か。

5日に行われたブラジル・ワールドカップの準々決勝で、ブラジル代表FWネイマールが脊椎を骨折した件で、その“加害者”となってしまったコロンビア代表DFフアン・スニガが家族の保護を要請していたことがわかった。

 本人から相談を受けたコロンビアサッカー連盟(FCF)はコロンビア外務省に同選手と家族の保護を要請。これを受けてコロンビア政府がイタリア当局に働きかけるなど、一連の騒動は国際問題に発展している。

 ネイマールのW杯絶望が明らかとなって以降、スニガに対しては世界中から多くの批判や中傷が飛び交った。ソーシャルメディアでもスニガを非難する投稿は無数に点在し、そのうち一部のユーザーは悪質な脅迫発言や殺害予告を発するなど凶暴化している。さらには、スニガを攻撃しようとする何者かが同選手のイタリアの住所をSNS上に無断で公開し、スニガへの攻撃宣言や“同選手の幼い娘に危害を加える”などのきわめて悪質な投稿まで乱発。スニガを標的とする者たちの行動は、次第にエスカレートしている。

南米は賭け金で平気で人を殺したり、傷つけたりがあったり以前あったけど、今もあるのか。

ドイツが7対1でブラジルを圧倒したけれど、正直、ネイマールがいたところで点差が変わるくらいだったのではないかと。
まあ結果論ですが。力の差が歴然としていた感じはします。

posted by トレンドさん。 at 00:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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